
Game Source Entertainmentは、『Against the Storm(アゲインスト・ザ・ストーム)』日本版をPlayStation 5向けに2026年7月16日より発売する。価格は4,950円(税込)で、税抜価格は4,500円である。
本作は、ダークファンタジーの世界観をテーマにした都市建設ストラテジー。プレイヤーは女王の命を受けた「総督」として、人間、ビーバー、リザード、キツネ、ハーピーといった複数の異なる種族を率いて荒野を開拓し、文明最後の生き残りのために未来への道を切り開く使命を担う。
ゲームの核心的な目標は、「ブライトストーム」が到来する前に、自給自足が可能な入植地を築き上げることだ。これは単なる資源管理の挑戦ではなく、女王の忍耐との極限の駆け引きでもあり、女王が怒る前に文明を再建しなければならない。
【各種族の管理と士気維持】
・ 士気は各種族の幸福度を測る重要な指標であり、非常に高い状態になると住民が貴重な名声を産出する。
・ 士気がクリティカルな境界点(1未満)を下回ると、住民は絶望して集団で去っていき、その結果として女王の怒りが大幅に跳ね上がる。
・ 総督として、複雑な食品や高度な住宅、サービス施設を提供することで効果的に士気を向上させ、飢餓やホームレス状態、嵐の季節がもたらす過酷な環境から住民を守ることが最優先任務となる。
【設計図による臨機応変な戦略】
・ ほとんどの建築物において、建設前にその設計図を取得している必要があり、設計図の選択が本作の核心となるメカニズムの一つである。
・ 名声が高まり名声マイルストーンに達するたびに、新たな設計図の選択権を1つ得られる。
・ すべての建物の設計図を入手できるとは限らず、村に必要だと思っている特定の設計図が最後まで現れない可能性すらあるため、与えられた選択肢に応じて臨機応変に戦略を立てる必要がある。
【一時停止と時間コントロール】
・ 「一時停止」と「再開」は最も頻繁に使う操作になる。ゲーム停止中は住民の動きも女王の怒りも上昇しないため、時間をかけて計画を練り、決断を下すことができる。
・ 時間コントロール機能では、進行速度を速めたり緩めたりすることも可能だが、目標のタイマーや住民の移動・作業スピードなどがすべて比例して加減速されるため、ゲームスピードの速さによって有利・不利が生じることはない。



▼公式PV
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