【株式】エイチームHDが年初来安値更新 第3四半期決算の最終利益66%減を嫌気

6月8日の東京株式市場では、エイチームホールディングス<3662>が変わらずを挟んで4日続落。年初来安値を更新した。前週末に第3四半期の決算発表を行い、売上高が前年同期比4.0%減の172億4200万円、最終利益が同66.1%減の3億4300万円と大幅減益となったことが嫌気されたようだ。

同社では、エイチームフィナジーの株式譲渡による連結除外の影響に加え、エンターテインメント事業の減収もあり、減収・営業減益となった、としている。経常利益と最終利益が大きく減ったが、これは主に暗号資産評価損を計上したことが影響したとのこと。

株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。売り一巡後は下げ渋る動きを見せている。

 

株式会社エイチームホールディングス
https://www.a-tm.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エイチームホールディングス
設立
2000年2月
代表者
代表取締役社長 林 高生
決算期
7月
直近業績
売上高239億1700万円、営業利益8億4500万円、経常利益15億8500万円、最終利益10億3600万円(2025年7月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3662
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