ORIGAME DIGITALとFellow Traveller、南極を舞台としたラヴクラフト風ナラティブ・ホラー『ペンギンコロニー』の新たなストーリートレーラーを公開

ORIGAME DIGITALとFellow Travellerは、南極を舞台としたラヴクラフト風ナラティブ・ホラー『ペンギンコロニー』の新たなストーリートレーラーを公開した。PC版を今年後半に配信予定とし、その後Nintendo Switch 2版も順次リリースする。

本作は、ラヴクラフトの世界観を色濃く反映したナラティブ・ホラーゲームだ。H.P. ラヴクラフトの『狂気の山脈にて』と『時間からの影』に着想を得ており、プレイヤーは南極に生息するペンギンとなり、物語を体験する。

時は1939年。南極の凍てつく荒野で、ナチスと「カイティアキ(守護者)」という二つの敵対勢力が、太古に眠る“何か"を求めて氷の奥深くへと分け入っていく。ナチスが求めるのは力と自らの優越性の証明であり、対して守護者たちは太古の存在を二度と目覚めさせないという使命を背負う。プレイヤーはその一部始終を好奇心に満ちた黒い瞳で見つめ、彼らが妄執と猜疑、そして狂気へと堕ちていく様を目撃する。

断片的なナレーションや環境を通じた語り、自由度の高い探索が特徴。発売初日より日本語、簡体字中国語、ブラジルポルトガル語、テ・レオ・マオリ語、アラビア語のローカライズに対応する。

▼最新ストーリートレーラー

 

■関連サイト

▼『ペンギンコロニー』Steamページ