インディーゲームサークル「KAWAUSO FORGE」、精神疾患をテーマにしたパズルゲーム『Mental Medicine』を26年7月頃よりSteamでリリース

インディーゲームサークル「KAWAUSO FORGE」は、PC(Steam)向けパズルゲーム『Mental Medicine』を2026年7月頃よりSteamで配信すると発表した。

本作は、精神疾患をテーマにしたパズルゲームである。本作では「不安症」「うつ病」「躁病」「双極症」といった精神疾患を題材とする。日常生活に影響を与える強い不安や意欲低下、気分の高揚や激しい感情の起伏など、それぞれの症状の特徴をゲーム内に反映させているという。

ゲームの内容は、パズルで薬を作り、瓶の中で増え続ける感情を処方していく。 赤い感情は躁状態、青い感情はうつ状態を表しているという。正しい薬を使い、感情があふれてしまう前に小さくしたり消したりしていく。

なお、作者自身も双極症を抱えているとし、双極症そのものへの想いや、生活が一変した辛さ、周囲との感覚のずれなどを少しでも表現したいと思い制作したという。そして精神疾患を持つ人を侮辱・差別する意図はない、としている。

 

 

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