
SandyFloorは、開発中のローグライト・アリーナシューター『PengPong(ペンポン)』の体験版をSteamにて公開した。
本作は、ホッケースティックでパックや武器を打ち返し、押し寄せる敵を撃破していく、物理演算ベースのトップダウン・シューティングゲームである。レトロカートゥーン調のビジュアルとスピーディーなアクション、毎回異なるビルド選択が生み出すローグライトならではのリプレイ性が特徴だ。
かつてホッケー選手として活躍していたペンギン「ペン」が、汚染されたエリアに現れる異形の存在を退治する任務に挑む。プレイヤーはペンを操作し、ステージ上のパックや武器をホッケースティックで打ち返し、次々と現れる敵の群れを撃破していく。撃つだけでなく、角度、反射、タイミング、アイテムの組み合わせによって戦況が大きく変化する点が本作の醍醐味だ。
・ホッケースティックで戦う独自のアクション
銃を直接撃つのではなく、ホッケースティックでパックや武器を打ち返す。角度とタイミングを見極める、直感的かつ奥深いアクションを楽しめる。
・毎回異なるローグライト進行
出現する敵、獲得できるアイテム、ビルドの方向性がプレイごとに変化。短時間でも繰り返し遊びたくなるリプレイ性を備えている。
・100種類以上のアイテムとシナジー
攻撃力を高めるものから、移動、防御、リスクを伴う強化まで、多彩なアイテムが登場。組み合わせ次第でプレイスタイルが大きく変化する。
・レトロカートゥーン風のビジュアル
1960年代アニメーションを思わせるラバーホース調の表現に、ネオンとブラックユーモアを加えた独自のアートスタイルを採用している。






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