
1-UPスタジオの2026年3月期(第26期)の決算は、最終利益が前の期比34.0%増の7800万円と大幅増益を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益5800万円だった。6月15日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
任天堂<7974>の100%子会社で、ゲームソフトの企画、設計、開発、制作、販売などを行っている。
・ゲームソフトの企画、設計、開発、制作、販売
・映像情報、音声ソフトの企画、制作、販売
・知的財産権の実施、利用、使用許諾
・通信ネットワークを利用した情報提供、情報処理業務
この期は、以下のタイトルに開発協力したとのこと。
・スーパーマリオブラザーズ ワンダーNintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク(デザイン、レベルデザイン、プログラムの一部)
・『ドンキーコング バナンザ』有料追加コンテンツ ドンキーコング バナンザDKアイランド&エメラルドラッシュ(デザイン、レベルデザイン、プログラム、サウンドの一部)
・ドンキーコング バナンザ(デザイン、レベルデザイン、プログラム、サウンドの一部)
・マリオカート ワールド(デザインの一部)

最終利益の推移は以下のとおり。直近では最高業績となった模様だ。

会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974
会社情報
- 会社名
- 1-UPスタジオ