
東宝東和は、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の累計興行収入が75億1900万円と75億円を突破したことを発表した。4月24日から全国公開中の本作は、公開8週目を迎えた現在、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新し続けている。世界でも大ヒットを記録しており、公開12週目を迎えた全世界の累計興行成績は10億0200万ドル(1603億円)に達したとのこと。
本作は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメ映画だ。2023年に公開され、全世界累計興行収入13億ドル以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。イルミネーションのクリス・メレダンドリ氏と任天堂の宮本 茂氏が共同でプロデュースを担当した。ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズが全世界で公開している。
制作陣には、前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本はマシュー・フォーゲルが続投する。音楽はブライアン・タイラーが再び手がけた。
【あらすじ】
マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
会社情報
- 会社名
- 東宝株式会社
- 設立
- 1932年8月
- 代表者
- 取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9602




