
集英社ゲームズの2026年3月期(第5期)の決算は、最終利益が前の期比78.7%増の1億6400万円と大幅増益を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益9200万円だった。6月17日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、集英社が100%出資のゲーム会社で、コンシューマー、PC、スマートフォンでのデジタルゲームの企画・開発・販売のほか、アナログゲームの企画・開発・販売も行っている。
国内外のゲーム企業と共同でゲームの企画開発や、国内外のクリエイターが作るゲーム企画への投資や開発支援、同社が主体となって企画し開発会社などと組む自社開発などを行っているとのこと。
この期は、前期に発売した『都市伝説解体センター』が30万本を達成し、クロスメディア展開するなど引き続き好調だったとみられる。
【リリースタイトル】
・UNYIELDER
・unVEIL the world -アンベイル ザ ワールド-
・銀魂 将軍だーれだ
・家庭教師ヒットマンREBORN! THE 100 DILEMMAS -ザ ハンドレッド ジレンマ-
