ウクライナGalysh Company、自分だけの拠点を作り上げる3Dインクリメンタルゲーム『Planet Harvester』デモ版をリリース

ウクライナのザポリージャを拠点とする夫婦インディーゲームスタジオのGalysh Companyは、PC(Steam)向けゲーム『Planet Harvester: Incremental Odyssey』デモ版を6月18日に公開した。本作は2026年7月7日に発売する予定だ(ストアページには7月14日と表記されている)。

本作は、リラックスした雰囲気の中で資源を採取し、自分だけの拠点を作り上げる3Dインクリメンタルゲーム。プレイヤーは、「キャンディの惑星」から「サイバーパンクな砂漠」まで、個性豊かな惑星をクローラーで駆け巡りながら資源を集めていく。

手動による資源採取から始まり、徐々に効率化を図るゲームプレイのループが特徴だ。クローラーのアップグレードやドローンの雇用を行い、惑星を開拓しながら、自分だけの居心地の良い拠点へと成長させていくことができる。

【特徴】
・惑星探索とオーディオ
独自のローキーな3Dアートスタイルと、惑星ごとに最適化された雰囲気のある音楽や環境音がプレイヤーを没入させる。

・アップグレードシステム
車両、ドローン、ツール、その他の採掘機器を包括的にアップグレード可能。

・拠点作り
探索を進めることで、個人的なベース(拠点)が変化・拡大していく様子を楽しめる。

・スムーズなプログレッション
絶え間ない報酬や多くの実績が用意されており、探索や独特なプレイスタイルを促進する。

・満足度の高いループ
手動での採取から超効率的なプレイまで、セッションを重ねるごとに達成感を得られるゲームサイクル。

 

▼Planet Harvester: Incremental Odyssey - Official Announcement Trailer

 

■関連サイト

▼Steamストアページ