Nianticは、『モンスターハンターNow』(以下『モンハンNow』) において、公式オフライン交流会を、6月13日に群馬県高崎市で開催した。今回から新コンテンツ「ハントチャレンジ」が導入されるなど、大盛況に終わった会の公式レポートをお届けする。
▲公式オフライン交流会参加者の皆さんの手書きメッセージが書かれ たバナー。
▲参加者に用意されたハンターカードやセンパイのステッカ ー。
4名1組のグループとなって、まずは公式オフライン交流会恒例のミニゲーム「肉焼き」 からスタート。各自、肉焼きにチャレンジして、100点満点を目指した。グループの中で最もスコアが高かったハンターがグループの代表と なって決勝へと進み、最高スコアを獲得した優勝者と同じグループのメンバー全員に景品 が贈られた。

▲肉焼きで最高得点を獲得してガッツポーズ!
参加者はハンターランクもプレイ歴も違い、初めて顔を合わせる方ばかりということで、最初は少し緊張した様子だったが、肉焼きゲームを通じて打ち解けたようで、自然と会話が生まれるように。
続けて、「一狩りいこうぜ!」 のかけ声とともにスタートしたのは、最大4人のハンターが協力して大型モンスターを狩猟する「グループハント」。それぞれ事前にペイントボールでマーキングしてきたモンスターを、グループ一丸となって討伐した。

▲「一狩りいこうぜ!」 のかけ声と共に拳を突き上げる参加者たち。
作戦を練りながらモンスターを狩るうちに、あっという間にグループハントの前半が終了。席替えをして、新たなグループで挑戦する後半のグループハントに備えた。休憩時間には、「普段狩猟しているエリア」や「最近気になっているマイセット」など、『モンハンNow』トークに花を咲かせたり、この日開催中だった拠点要撃戦で一緒に次元臨界モンスターに挑ん だりと、すっかり打ち解けた雰囲気に。
新コンテンツ「ハントチャレンジ」で会場の熱気が最高潮に!
今回の公式オフライン交流会の目玉となったのが、新コンテンツの「ハントチャレンジ」。
くじで決めたモンスター(難易度は★8)をグループで2回狩猟し、クリアタイムの合計がぴったり99秒になるよう目指す。武器種もくじ引きで決めるため、実力と運、両方が試されるチャレンジ。
くじ引きの結果を全員が見守る中、この回で選ばれたモンスターはアンジャナフ。武器種は片手剣、狩猟笛、ガンランス、チャージアックスの4種類だった。
▲合計で99秒を目指して★8のアンジャナフに挑む。
各グループで誰がどの武器種を使うのか相談して決めたら、いよいよ本番!1回の狩猟時間は最大で75秒。1回目の狩猟時間が23秒以下だと、2回目の狩猟時間が75秒でも99秒に満たないため、極端に早く狩猟し終わってもNG。ハントチャレンジでは、作戦会議でしっかり策を練り、それぞれの役割分担を決めることが大事で、チームワークが試される。グループハントでチームワークを深めた仲間たちと、討伐中に声をかけ合いながら狩猟時間を調節して、99秒ぴったりを目指した。
この回ではなんと2グループが99秒ぴったりを達成。両グループには優勝賞品として、『モンハンNow』オリジナルのPCケースが贈られた。
▲好タイムが出て仲間とハイタッチ(写真上)。優勝賞品のPCケースを手にカメラに向かってポーズ(写真下)。
参加者の半数以上が公式オフライン交流会への参加はもち ろん、対面で『モンハンNow』をプレイするのも初めてとのことだったが、グループハントやハントチャレンジに協力して挑んだ仲間同士でフレンドになるなど、会の終盤には仲が深まっていた。
▲『モンハンNow』コミュニティマネージャーのAya氏。
『モンハンNow』コミュニティマネージャー・Aya氏コメント:「各地の公式オフライン交流会で拝見した、皆さんの楽しそうな交流をヒントに企画しました。『モンハンNow』らしいワイワイ感を大切に、初めての方にも参加しやすく、また戻ってきたくなる場づくりを心がけています」と語った。また、公式オフライン交流会のほかにもコミュニティアンバサダープログ ラムや公式ディスコードサーバーも展開しており、「皆さんにあった場所を見つけていただけたら幸いです」
回を重ねるごとに進化を続ける『モンスターハンターNow』 の公式オフライン交流会。次回の開催もぜひお楽しみに!
なお、次回以降の開催情報は以下より確認できる。
会社情報
- 会社名
- Niantic




