ハピネット・メディアマーケティング、26年3月期決算は増収達成も経常損失11億4600万円と赤字転落

ハピネット・メディアマーケティングの2026年3月期(第9期)の決算は、売上高615億9600万円(前の期比4.9%増)、経常損失11億4600万円(前の期は13億2700万円の利益計上)、最終損失11億1600万円(同8億5600万円の利益計上)だった。

・売上高:615億9600万円(同4.9%増)
・経常損失:11億4600万円(同13億2700万円の利益計上)
・最終損失:11億1600万円(同8億5600万円の利益計上)

同社は、ハピネット<7552>の100%子会社で、外国語映画の輸入・配給・宣伝、日本映画の配給・宣伝、日本映画の企画・製作俳優、タレントのマネージメント及びプロモーション業務を主な事業内容としている。

 

 

株式会社ハピネット
https://www.happinet.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ハピネット
設立
1969年6月
代表者
代表取締役会長兼最高経営責任者 苗手 一彦/代表取締役社長兼最高執行責任者 榎本 誠一
決算期
3月
直近業績
売上高4390億5200万円、営業利益155億9000万円、経常利益157億0100万円、最終利益100億9600万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7552
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