IMAGICA GEEQ、26年3月期決算は最終利益46.5%増の6億6100万円と大幅増益

IMAGICA GEEQの2026年3月期(第31期)の決算は、最終利益が前の期比46.5%増の6億6100万円と増益を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益4億5100万円だった。6月25日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、IMAGICA GROUP<6879>の関連会社で、「ゲームE2Eサービス」を提供している。ゲームの3D/2DCG制作のほか、ゲームデバッグ・テスト、撮影・動画制作・動画解析、人材紹介・派遣、ビジネスプロデュースなどを行っている。

 業績推移は以下のとおり。

 

株式会社IMAGICA GROUP
https://www.imagicagroup.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社IMAGICA GROUP
設立
1935年2月
代表者
代表取締役会長 長瀬 文男/代表取締役社長 社長執行役員 長瀬 俊二郎
決算期
3月
直近業績
【事業内容】
映像コンテンツ事業、映像制作技術サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括。MBO(マネジメント・バイアウト)で2025年9月に上場廃止。
上場区分
未上場
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