
Assemble Entertainmentは、2026年6月25日、ローポリサバイバルホラー『フレッシュ メイド フィアー』のPS5版を配信開始した。価格は2,970円。
本作は、初代PlayStation時代のホラーゲームに多大な影響を受けたローポリサバイバルホラーだ。ローポリゴンのグラフィックや固定カメラといったレトロな要素に、ダイナミックなカメラワークや現代的な操作性を融合させている。
狂気に陥った元CIAエージェントであるマッドドクター・Victor “The Dripper" Ripperを無力化することが目的だ。プレイヤーは、モンスターが徘徊する彼の邸宅へ潜入し、戦い抜かなければならない。
プレイアブルキャラクターであるReaper Intervention Platoon(R.I.P.)のメンバーとして、以下の2名が登場する。
・Natalie:体力が少ない代わりにインベントリが多い。
・Jack:体力は多い代わりにインベントリが少ない。
それぞれ独自のストーリー展開が用意されている。
ローポリゴンによる不気味かつグロテスクなビジュアルと、限られたインベントリ管理や複雑な謎解きといったサバイバルホラー特有の緊張感を楽しめる。
また、場面によりスムーズに変化するダイナミックなカメラワークや、洗練された現代的な操作性を実装しており、レトロな雰囲気と現代の遊びやすさが共存する作品となっている。セーブにはアイテムが必要となるため、タイミングの管理が重要だ。
▼Flesh Made Fear - Release Trailer PlayStation 5
■関連サイト
▼Steamストアページ
▼PlayStation Store
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10018392




