
Codename Bomは、ピクセルアート・ダークファンタジー・デッキ構築RPG『Archetype Blue』を2026年下半期より配信すると発表した。予定価格は約2,000円。現在、Steamにてデモ版が公開されている。また日本語ローカライズにも正式対応しており、ストーリーやUIテキストなども日本語で楽しめる。
本作は、仲間との絆がそのままデッキの基盤となる、ストーリー重視のデッキ構築RPGである。
物語の主人公は、伝説の騎士ランスロットの名を受け継いだ少女「メアリー」。闇に沈みゆく世界を旅する彼女は、50人以上の個性豊かなサポーターたちと出会い、彼らとの関係を深めることで、新たなカードや戦略を見出していく。
仲間との絆はストーリーだけでなく、実際のデッキ構築や戦闘スタイルに影響を及ぼす。戦闘では、カード選択、味方の配置、サポーターの自動行動、各キャラクターの能力が組み合わさる4対4のパーティバトルが展開する。
アーサー王伝説に着想を得た世界観や、手作業で制作されたピクセルアート、物語・犠牲・生存をテーマにしたローグライト構造も本作の大きな魅力である。
■関連サイト
▼公式サイト(Steamストアページ)
https://store.steampowered.com/app/2541560