Thermite Games、見慣れたはずの路地裏が舞台の一人称視点サイコホラー『The Alley』を2026年7月24日にSteamでリリース

Thermite Games、Smilegate、およびAIXLABは、一人称視点サイコホラーゲーム『The Alley』を2026年7月24日にSteamにて配信開始すると発表した。

本作は、見慣れたはずの路地裏を舞台に、スマートフォンのカメラだけを頼りにわずかな違和感を察知して怪異から生き延びる、心理的恐怖を極限まで高めたサイコホラーゲームである。体験版の公開直後から、息の詰まるような緊迫感、臨場感あふれるサウンドデザイン、そして心臓を穿つような亡霊からの逃走劇が世界中のプレイヤーの間で話題となり、各種イベントやオンライン上で高い評価を得ている。

プレイヤーは、数え切れないほど歩いたはずの「見慣れた路地裏」に迷い込んだ一人の少女となり、生還を目指す。しかし、そこはもう知っている場所ではない。少女が手にする唯一の武器は、1台のスマートフォンのみである。プレイヤーはカメラを構え、空間に漂う「違和感」を撮影する。撮影したものが、現実世界に存在しない「怪異の痕跡(Ghost Trace)」か、不気味ではあるが説明のつく「ただの錯覚(Ghost Feint)」かを見極め、判断をMMSで送信する。高名な霊媒師である祖母から届く返信で正解を確認できれば真実へと近づくが、間違えれば亡霊がすぐ後ろまで迫る。製品版に潜む64の異変が、少女の生死を左右する。

 

■主な特徴

【異変を察知し、運命を選択せよ】
スマホを掲げ、空間の歪みを撮影。「怪異」か「錯覚」かをジャッジせよ。あなたの観察力と直感が試される、64の異変が待ち受ける。

【息詰まる亡霊との死闘・逃走劇】
“それ"は常にあなたを見ている。気配を感じたら、決して振り返ってはならない。ただ、全力で逃げろ。

【不気味なほどリアルに再現された路地裏】
狭い小道、立ち並ぶ店舗、聞き覚えのある生活音。日常に溶け込んだ風景だからこそ、変貌したときの恐怖がプレイヤーを精神的に追い詰める。

【「不気味の谷」がもたらす本物のサイコホラー】
ただモンスターが襲ってくるだけのゲームではない。静寂と、奇妙に歪んだ日常の空間が、あなたの精神をじわじわと蝕んでいく。

AIXLAB開発チームは以下のようにコメントしている。

「本当の恐怖とは、私たちが最も安心している日常の中にこそ潜んでいます。いつも通る帰り道、夜の静まり返った暗い小巷――見慣れたはずの場所が、ある瞬間、突如として異界へと変貌する。あのゾッとするような『日常の崩壊』を、プレイヤーの皆様に骨の髄まで体験していただくために、本作の恐怖演出を徹底的に作り込みました」

 

▼『The Alley』発売日告知トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

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