スクエニ、海外タイトル専用レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」のクローズを発表 約15年の歴史に一区切り

スクウェア・エニックスは、海外タイトル専用レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」のクローズを発表した。

「海外の魅力的なタイトルを一人でも多くの方に知っていただきたい」という思いから2010年に発足したSQUARE ENIX EXTREME EDGES。
これまでに『OPEN Call of Duty』『TOMB RAIDER』『Tropico』『DIABLO III』といったタイトルを日本向けにローカライズしてきた。しかし、海外タイトルが市民権を得てきた時代背景をもあり、その役割に区切りをつけ、レーベルとしての活動に幕を下ろすこととなった。

この発表に合わせて、公式ブログ公式Xについても順次クローズしていくとのこと。

株式会社スクウェア・エニックス
https://www.jp.square-enix.com/

会社情報

会社名
株式会社スクウェア・エニックス
設立
2008年10月
代表者
代表取締役社長 桐生 隆司
決算期
3月
直近業績
売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)
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