
ヴィレッジヴァンガード<2769>は、7月10日、2026年5月期の連結決算を発表し、売上高233億5300万円(前の期比6.4%減)、営業利益9億1900万円(前の期は9億3500万円の損失計上)、経常利益8億5800万円(同9億9500万円の損失計上)、最終利益7億3600万円(同42億4700万円の損失計上)だった。売上原価抑制による売上総利益の改善に加えて、販売管理費の削減にも取り組んだことが奏功したようだ。
・売上高:233億5300万円(同6.4%減)
・営業利益:9億1900万円(同9億3500万円の損失計上)
・経常利益:8億5800万円(同9億9500万円の損失計上)
・最終利益:7億3600万円(同42億4700万円の損失計上)
同社では、いままで世の中になかった独創的なワン・アンド・オンリーの空間を提供し続けるという理念のもと、店舗事業・POPUP事業・EC事業の3つの事業を柱とし、スタッフ一人一人の個性を融合し、お客様の知的好奇心に寄り添うヴィレッジヴァンガードらしい売場や企画の展開を通じて、事業価値の創出・向上に取り組んだ、としている。
■2027年5月期の見通し
2027年5月期の業績は、売上高218億8100万円(前期比6.3%減)、営業利益5億0400万円(同45.1%減)、経常利益3億1900万円(同62.8%減)、最終利益1億2600万円(同82.8%減)、EPS0.84円を見込む。株価収益率は1070.2倍となる。
・売上高:218億8100万円(同6.3%減)
・営業利益:5億0400万円(同45.1%減)
・経常利益:3億1900万円(同62.8%減)
・最終利益:1億2600万円(同82.8%減)
・EPS:0.84円