
26年7月27日~31日に掲載された決算の記事は以下のとおり。
■ 26年7月27日 (月)
■ 26年7月28日 (火)
■ 26年7月29日 (水)
■ 26年7月30日 (木)
■ 26年7月31日 (金)
■ 26年7月27日 (月)
■コーエーテクモHD、第1四半期のゲーム事業の決算はセグメント利益42%増の52億円と大幅増益…大きな新作なく『ぽこあポケモン』などリピート貢献
■円谷フィールズHD、27年3月期の営業利益を190億円→225億円に上方修正 遊技機、ウルトラマンともに想定上回る 中期計画も250億円→285億円に増額
■コーエーテクモ、第4次中計で大型2本を軸に開発加速 『Wo Long 2』『進撃の巨人3』に期待 未発表タイトルも複数投入へ
■イマジニア、第1四半期決算は経常益265%増の4億9300万円と大幅増益…『メダロットカードロボトルRB』発売、有価証券売却益も計上
■コーエーテクモHDの決算説明資料より…26年6月末時点のグループ従業員数は前四半期比180人増の3015人に 成長投資として人的資本に投資
■コーエーテクモHD、1Q(4~6月)決算は売上高17%増、営業益51%増 新作2タイトル発売や前期発売の大型タイトル、バックカタログ販売が好調
■円谷フィールズHD、1Q(4~6月)決算は売上高21%減、営業益11%減に AM事業の前年同期の好調の反動で 2Qと3Qの納品予定好調で通期予想は上方修正
■ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、2026年3月期決算は最終損失が4億0800万円と赤字幅縮小
■Crypto Garage、2026年3月期決算は売上高20%増の3億8000万円、営業損失2億2600万円と増収・赤字幅縮小
■動画工房、26年3月期決算は最終利益4500万円と黒字転換を達成…『【推しの子】』『ちいかわ』『カラオケ行こ!』など制作
■ 26年7月28日 (火)
■マクアケ、第3四半期決算は営業利益が倍増の8億4400万円 優良プロジェクト実行者の獲得が進捗 広告配信代行サービスも拡大
■カプコン、第1四半期ゲーム事業は営業益87%増の375億円 『プラグマタ』250万本超と大ヒット 『バイオ』貢献でリピート過去最高
■カプコン、1Q(4~6月)決算は売上高54%増、営業益66%増 新作『プラグマタ』の貢献やリピートタイトルの販売強化で 通期業績予想は変更なし
■【決算レポート】モバイルファクトリー、26年12月期中間決算は売上・営業利益とも過去最高 「駅メモ!」新施策やアプリ外課金寄与 AI活用で生産性2倍の事例も
■ 26年7月29日 (水)
■Aiming、コンシューマゲーム開発にも本格参入 パイプラインに初めて追加 AAA級ではないが「今後も継続したい」(椎葉社長)
■Aimingの椎葉社長、新作『イナズマイレブン クロス』について「レベルファイブも当社も想定以上の好スタート」 下期は逓減想定も「7月も好調を維持」
■KRAFTON、第2四半期の決算は営業利益67%増の4109億ウォンと過去最高を記録 『サブノーティカ2』と『PUBG』が成長けん引
■Aiming、2Q(1~6月)決算は売上高23%減、営業益71%減に 減収減益での着地も新作『イナズマイレブン クロス』は予想を上回る
■ドリコム、第1四半期決算は営業利益5億2200万円と黒字転換…『ウィズダフネ』貢献、コスト抑制や外部決済による収益改善も寄与
■ドリコム、「IP」創出機能を強みにインディーゲーム事業を本格展開へ 28年3月期には5~10本弱を投入 『TOKYO STORIES』には強い手応え
■ドリコム、2028年をめどに渋谷にオフィス移転を表明 オフィス面積は半減、コミュニケーション強化狙う
■ドリコム、外部決済の利用拡大で収益改善後押し 「利用率は50%に届かず」だが、利用拡大で利益改善の「伸びしろ」大きい
■ドリコム、第1四半期の『ウィズダフネ』の売上は14%増と&異例&の成長 イベント精度向上や広宣改善など日々の積み重ね実る FF11コラボやアニメ化でさらなる拡大へ
■Aimingの決算説明資料より…新作パイプラインは共同事業となる「新規ゲームSu」と新たに開示されたコンシューマゲームの2本 「着手中ポートフォリオ」も開示
■Aimingの決算説明資料より…第2四半期末の従業員数は前年同期比で50名減、前四半期比で11名減の664名に 従業員数の漸減が続く
■スカパー・ピクチャーズ、26年3月期決算は最終利益4.7%増の1億3200万円と増益達成…スカパーJSATグループのアニメプロデュース企業
■ 26年7月30日 (木)
■テレビ東京HD、第1四半期のアニメ・配信事業は営業益6.5%増の21.9億円 『NARUTO』『BORUTO』海外展開や配信事業が牽引
■テレビ東京HD、有力アニメIPの展開を加速 『NARUTO』25周年、『BLEACH』『ブラッククローバー』新作放送へ
■ワコム、第1四半期決算は営業利益が横ばいの27億円…ソリューション苦戦も液晶タブ、ペンタブなど主要製品が堅調
■コナミグループ、1Q(4~6月)決算は売上高33%増、営業益63%増 主力コンテンツ好調で売上高・利益とも過去最高に サッカーW杯効果で『eFootball 』が好調
■ 26年7月31日 (金)
■ソニー、映画『MICHAEL』効果でマイケル・ジャクソン楽曲の再生4倍 Z世代にもファン広がる 「今後も末長く聴き継がれていく」
■ソニーG、「PS5」ディスク版終了の背景はコスト削減よりコンテンツのデジタル化が背景 コード入りパッケージなど小売店との関係維持にも腐心
■ソニーG、 『Marvel’s Wolverine』『God of War Laufeys』など大型タイトルを順次投入…3rdパーティとの両輪で「相当盛り上がる」と期待
■ソニーグループ、「PlayStation 5」の「26年度販売計画に必要なメモリは確保済み」と強調 メモリ価格高騰もハードウェアの損益は前年並みに
■マーベラス、1Q(4~6月)決算は売上高28%減ながら営業益327%増に 新作なく減収も大規模な開発費計上がなくなり利益率が大幅改善
■東映アニメ、第1四半期決算は営業益が過去最高74億円 海外配信・商品化権がけん引 『ドラゴンボール』『ONE PIECE』が成長支える
■MIXIの決算説明資料より…1Q期末の従業員数は前年同期比で366名増、前四半期比で41名増の2157名に 前期2QにPointsBet社を連結子会社化 新卒採用の影響も
■まんだらけ、26年6月の月次売上高は16.3%増の13億5100万円…新店の大宮店が好調なスタートで貢献、既存店も底上げ
■MIXI、1Q(4~6月)決算は売上高50%増、営業益102%増に PointsBet社の新規連結とデジタルエンターテインメント事業の伸長で
■グラムス、26年4月期決算は最終利益25.5%減の2800万円 8期連続の黒字達成 小野田 一彦氏が代表就任、2名代表制に移行
■gumiグループの非モバイルゲーム系企業の26年4月期の決算…gumi X Realityの最終利益16億円と黒字転換に成功
■ソニーG、第1四半期の「映像メディアPF」売上高は3.6%増の609億円と増収達成 『FGO』などゲームは47.8%減の136億円と大幅減収
■ソニーG、第1四半期のゲーム事業は36%増の2020億円と大幅増益 為替と関税還付で PS6?次世代プラットフォームへの投資を増額
■ソニーG、第1四半期決算は営業益40%増の4764億円と大幅増益 ゲームや音楽、イメージセンサー貢献 通期も1兆7200億円に上方修正
■GearUP、2025年12月期決算は最終損失100万円…「GearUP Booster」や「LootBar取引プラットフォーム」運営のGearUP Globalの日本法人
■セルシス、2Q(1~6月)決算は売上高17%増、営業益44%増に メジャーバージョンアップが好評の「CLIP STUDIO PAINT」が業績牽引 通期予想を上方修正
■グラスホッパー・マニファクチュア、2025年12月期決算は最終利益11.8%増の9300万円と増益達成
■セルシス、26年12月期通期の業績予想を上方修正 「CLIP STUDIO PAINT」のメジャーバージョンアップや新興国向けマーケティングの強化が奏功
■遊技機メーカー大手の大都技研、26年3月期決算は最終利益65億円 営業と本社機能を担う大都エンターテインメントは185億円
■エレクトロニック・アーツ、2026年3月期の決算は最終利益3%減の2500万円
■網易娯楽(NetEase Games)、2025年12月期決算は最終利益69%減の7200万円…『荒野行動』『Identity V 第五人格』で有名
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