
グラムスの2026年4月期(第9期)の決算は、最終利益が前の期比25.5%減の2800万円と減益だった。減益となったものの、8期連続の黒字となった。前の期(2025年4月期)の実績は、最終利益3800万円だった。7月31日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、数々のモバイルゲームのヒットタイトルを生み出した谷直史氏が率いるモバイルゲームの開発スタジオで、『ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫』を運営している。
今年6月に複数の有力IPを用いた新規タイトルの責任者として従事した小野田 一彦氏が代表取締役最高製品責任者に就任することが発表となった。2名代表制となるなど経営体制に大きな変更があった。

業績推移は以下のとおり。

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会社情報
- 会社名
- 株式会社gumi
- 設立
- 2007年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 川本 寛之
- 決算期
- 4月
- 直近業績
- 売上高91億8300万円、営業利益8300万円、経常利益21億7000万円、最終利益14億5400万円(2026年4月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3903
会社情報
- 会社名
- 株式会社グラムス
- 設立
- 2018年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 谷 直史
