Aimingの決算説明資料より…新作パイプラインは共同事業となる「新規ゲームSu」と新たに開示されたコンシューマゲームの2本 「着手中ポートフォリオ」も開示

柴田正之 編集部記者
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Aiming<3911>は、7月29日、2026年12月期の第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新作パイプラインの状況を取り上げたい。

同社の第2四半期末時点の新作パイプラインは、共同事業となる「新規ゲームSu」と今回新たに開示されたコンシューマゲームの2本となっている。

また、この四半期より、新たに「着手中ポートフォリオ」も開示した。着手中の案件は、開発中タイトルに比べ、リリースまで一定期間を要するものであり、交渉中や初期稼働のものも含まれているという。こちらはアニメ系IPが1件、その他が1件、未発表の制作受託が2件となっている。

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