ソニーG、第1四半期のゲーム事業は36%増の2020億円と大幅増益 為替と関税還付で PS6?次世代プラットフォームへの投資を増額

ソニーグループ<6758>は、2027年3月期 第1四半期(2026年4~6月)のゲーム&ネットワークサービス分野の業績について、売上高が前年同期比で0.1%増の9371億2300万円、営業利益が同36.5%増の2020億1400万円と大幅増益だったことを明らかにした。


サードパーティのゲームソフトの販売減やハードウェアの販売台数減少などがあったものの、為替の円安の影響により売上高は前年並みだったという。PlayStation5の販売台数は同36%減の160万台だった。

営業利益は大きく伸びたが、為替の好影響や米国関税の還付により大幅な増益となった。構造改革などのコスト増を吸収した。
コスト面で注目すべきは、「PlayStation6」など次世代プラットフォームに向けた投資だろう。次世代プラットフォームについてはこれまでも言及されており、とりわけ前回の決算説明会では次世代プラットフォームへの投資を増やす旨の発表を行っていた。

【PR】ゲーム業界の転職支援サービス「エンターエンタ」
「仕事は覚えた。でも、このまま今の現場にいても『次』が見えない」 そんな焦りを感じていませんか?ヒットタイトルの運用や実務を経験した20代後半の今こそ、リード職や新規開発へのステップアップの狙い目です。あなたの実績を正当に評価し、挑戦の場を用意している成長企業の求人をご紹介します。
会社情報
- 会社名
- ソニーグループ株式会社
- 設立
- 1946年5月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 十時 裕樹
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高12兆4796億2000万円、営業利益1兆4475億700万円、税引前利益1兆4223億7400万円、最終利益1兆308億9300万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6758
会社情報
- 会社名
- 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
- 設立
- 1993年11月
- 代表者
- 社長CEO 西野 秀明
