
Antimeta StudioとAssemble Entertainmentは、かわいい癒やし系街作り『Verde』を8月12日に発売することを発表した。発売日より日本語にも対応する。
『Verde』は、自然をテーマにした街づくり&管理ゲーム。プレイヤーは、不思議なタネの生き物「Seedlets」のために家を建て、彼らのお願いをかなえながら、少しずつにぎやかになっていく小さな町を見守る。
本作は、従来の街作りゲームにありがちな細かな管理や高いストレスを抑え、リラックスしながら町づくりを楽しめる。かわいい施設や装飾を組み合わせ、Seedletsたちがのびのび暮らせる、自分だけの緑あふれる町を作り上げていく。
■魔法の庭園を再生!効率よりもかわいさ重視

あなたは、魔法学院の園芸クラブに加わった、園芸の才能を持つ学生Verde。放棄された集落や忘れられた魔法の庭園に新たな命を吹き込み、不思議な生物「Seedlets」たちが暮らせる場所へと再生していく。
Seedletsは、庭を住処とする魔法を帯びた植物のような生き物。彼らのために家を建て、必要なものを満たし、適した環境を整えることで、Seedletsたちは町の中を歩き回り、建物や仲間たちと交流しながら、町の発展に役立つ資源を生み出する。
建物の配置や町の見た目も自由にカスタマイズ可能。かわいい装飾やデザインを使って、効率だけに追われない、自分だけの町づくりを楽しめる。
■デュードロップ・バレーを探索!3つのバイオームとサンドボックスモードも収録

本作の舞台となるデュードロップ・バレーには、それぞれ異なる景観とチャレンジを持つ地域が広がっている。プレイヤーは町を発展させながら、個性豊かなエリアを発見し、Seedletsたちの暮らしをさらに広げていく。
ゲーム内には、3つのユニークなバイオームが登場する。各バイオームでは、新たな建物やメカニクス、環境上の課題が追加され、町づくりに新しい変化をもたらする。
また、ストーリーのあるキャンペーンに加え、繰り返し遊べるサンドボックスモードも収録。穏やかな資源管理と創造の自由を両立した、ゆったりとした街づくり体験を楽しめる。
■ジャカルタ発のインディースタジオによるデビュー作

『Verde』は、インドネシア・ジャカルタを拠点とするAntimeta Studioのデビュー作。学生プロジェクトとして始まった本作は、受賞歴のあるコンペティション向けプロトタイプから発展し、PC向けの本格的な癒やし系街づくりゲームとしてリリースされる。
同スタジオは、独自性のあるビジュアルデザインとアートディレクション、親しみやすくリラックスできるゲーム体験を重視している。『Gourdlets』『おいでませ、みなみ通りへ!』『Town to City』のような、ストレスの少ない管理ゲームを好むプレイヤーにもおすすめの作品。
製品情報
タイトル:Verde
ジャンル:かわいい癒やし系街作りゲーム
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年8月12日
価格:未定
開発:Antimeta Studio
販売:Assemble Entertainment
対応言語:日本語/英語/簡体字 ほか全6言語