
7月16日の東京株式市場では、テイツー<7610>が反発。年初来高値を更新した。ただ上値では利食い売りが出やすくなっている模様。前日発表した第1四半期決算は営業利益が257%増の7億9200万円と大幅増益だったことが好感されたとのこと。
同社では、中古トレーディングカードとゲームの販売が好調に推移したことに加えて、新品ゲームが前年を大きく上回ったため、としている。Switch2値上げ前の駆け込み需要も押し上げた。
【関連記事】
・テイツー、第1四半期決算は営業利益257%増の7億9200万円と大幅増益 中古トレカ・ゲーム好調 Switch2の値上げ前の駆け込み需要も
株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

【PR】「エンターエンタ」エンタメ業界特化の転職支援サービス
「エンターエンタ」はゲームやアニメ、ホビーなどエンタメ業界に特化した転職支援サービスです。「gamebiz」ならではの強みを活かし、プロデューサー、プランナー、ディレクター、マーケターなど、成長企業の注目求人を多数掲載しています。
会社情報
- 会社名
- 株式会社テイツー
- 設立
- 1990年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 藤原 克治
- 決算期
- 2月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 7610
