【株式】任天堂中心にコナミG、バンナムHD、カプコンなど大手ゲームが軒並み上昇…メモリー市況落ち着きへの期待、循環物色の対象とも

7月17日の東京株式市場では、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、コナミG<9766>、スクエニHD<9684>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>など、大手ゲーム関連株が軒並み買われている。

半導体やメモリー市況の落ち着きへの期待に加えて、AI・半導体関連が軟調になるなか、循環物色の対象となっているとの見方が出ていた。昨年夏以来、軟調な動きを続けてきたが、売り材料も少なく、見直し買いの対象になっているという。

各社の株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

  

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