東映アニメ、『銀河鉄道999』の新作劇場アニメを製作決定!零時社・松本摩紀子「松本零士の悲願と生涯最大の目標」

東映アニメーション<4816>は、『銀河鉄道999』の新作の劇場アニメーション作品を製作すると発表した。

ストーリー原案にりんたろう(代表作に1979年公開『銀河鉄道999』、2001年『メトロポリス』など)、アニメーション制作を今年創立70周年を迎える東映アニメーションが手掛けることが発表された。
製作発表にあたり、銀河鉄道999の生みの親である漫画家・松本零士さんの設立した会社、零時社の代表取締役で、松本零士さんの長女の松本摩紀子さんからコメントが到着した。

零時社 代表取締役 松本摩紀子さんコメント

皆様たいへんお待たせしました。劇場版『銀河鉄道 999』公開からおよそ半世紀、このたび松本の悲願であった新作を発表できる機会を東映アニメーション様より頂きました。アニメーション映画の制作は松本の幼い頃からの夢であり、生涯最大の目標でした。その不変の想いはこれからも永遠に、遥か銀河を巡る銀色のレールの上をひた走ります。皆様と共に旅を続けられる奇跡を松本も喜んでいるはず。公開を楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

東映アニメーション株式会社
https://corp.toei-anim.co.jp/ja/index.html

会社情報

会社名
東映アニメーション株式会社
設立
1948年1月
代表者
代表取締役会長 森下 孝三/代表取締役社長 高木 勝裕
決算期
3月
直近業績
売上高936億6900万円、営業利益310億1800万円、経常利益334億6200万円、最終利益250億7000万円(2026年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4816
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