TROOOZE、ゾンビたちの頭をぶっ飛ばすサイドスクロールアクション『ベンのゾンビ アポカリプス』をリリース

TROOOZEは、2026年7月30日、ニンテンドーeショップにて、中毒性あふれる横スクロールアクション『ベンのゾンビ アポカリプス』(開発:IDIOCRACY)の配信を開始した。価格は1,800円である。

本作は、アーケード感覚でゾンビたちの頭をぶっ飛ばす、中毒性あふれる横スクロールアクションゲーム。アメコミスタイルのユニークなグラフィックが特徴で、プレイヤーは押し寄せるゾンビの群れを銃やドローンを駆使して撃破し、血に染まった世界での生存を目指す。

特殊部隊出身のアンナが挑んだ死闘から時が経ち、再びDr. Z研究所の上空に不気味な緑色の煙が立ち上る。かつての災厄が再来したことを察知したエージェントのベンと、相棒のカルメンは、秘密機関からの召集信号を受けて研究所へ突入する。しかし、そこにはゾンビ化した職員たちと、謎の黒い帽子の人物に守られた狂気の科学者Dr. Zの姿があった。2人は、この事件の背後に潜む大きな陰謀を暴くため、ゾンビに覆われた研究所の奥深くへと足を踏み入れる。

【特徴】
・ベンとカルメンの2人からキャラクターを選択可能。
・頼れる相棒ドローンによる特殊攻撃サポート。
・拳銃、機関銃、散弾銃、榴弾発射機など多彩な武器でのゾンビ撃退。
・ステージ攻略で発見できる生存率を高めるアイテム。
・ステージクリアごとの武器性能向上、体力増加、攻撃範囲拡大などのキャラクター強化。
・シンプルかつ奥深いアーケードライクな操作性。

【プロローグ】
特殊部隊出身のアンナが、愛する夫を取り戻すためゾンビの群れに飛び込んだあの死闘。世界はその物語を胸に、再び平穏を取り戻したかのように見えました。しかし、その平和は長く続きませんでした。Dr. Z研究所の上空に立ち上った不気味な緑色の煙は、眠っていた災厄が再び目を覚ましたことを告げる合図だったのです。
現場に急行したエージェントのベンと、相棒のカルメンは、防護服の隊員たちと共に施設内へ突入しました。しかし彼らを迎えたのは、すでにゾンビへと変貌した者たちだけでした。無線越しに伝えられた秘密機関からの召集信号、そのエンブレムは驚くべきことに、かつてアンナが対峙したものと同じ組織の印だったのです。2人はこの事件が決して偶然ではなく、自分たちがはるかに大きな陰謀の真っただ中にいることを直感します。
バリケードの向こうには、白髪の狂気の科学者Dr. Zがゾンビの群れに囲まれながら、不気味な笑みを浮かべていました。そしてその背後に立つ、顔を隠した黒い帽子の人物は、さらに大きな闇を予感させていました。銃とドローン、そして互いへの信頼だけを武器に、ベンとカルメンはゾンビに覆われた研究所の奥深くへと足を踏み入れます。アンナのオデッセイが残した問いに答える者、それは今、あなたの手に委ねられています。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000129414

▼公式サイト
https://x.com/troooze

 

(C) TROOOZE, INC.
(C) IDIOCRACY, INC 

 

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