やぶから堂、ターンベースローグライク『魔法少女ゆーしゃちゃんと淫獄の迷宮』を26年10月9日より配信…東京ゲームダンジョン13に出展

インディーゲームパブリッシャーのやぶから堂は、Silver Sprout Studioと共同開発するPC向けターンベースローグライクゲーム『魔法少女ゆーしゃちゃんと淫獄の迷宮』をSteamにて2026年10月9日より配信すると発表した。それに先立ち、2026年8月8日開催の「東京ゲームダンジョン13」に出展する。また、無料体験版がSteamで利用できる。

本作は、入るたびに構造を変える「淫獄の迷宮」を舞台に、魔法少女ゆーしゃちゃんを操作して最深部を目指す“不思議のダンジョン"風ローグライクである。落ちているアイテムを拾い、正体不明の道具を見極め、モンスターや罠をさばきながら進む、伝統的なターンベースの緊張感を楽しめる。

画面のサイドではLive2Dのゆーしゃちゃんが常に動き、ダメージや必殺技などの状況に合わせて表情やボイスでリアクションをとる。主人公は成人向け作品のキャラクターだが、本作は直接的な成人向け描写を含まない一般向けゲームとなっている。

「束ね」システムによるアイテム管理が攻略の要だ。同じ効果の魔法の本をまとめたり、複数の効果を集約したりすることで、限られたインベントリを圧縮できる。装備品にはランダムなエンチャントが付与され、ダンジョン内の「かまど」で合成・強化が可能である。

探索中、バトルを通じて「DSKB(ドスケベ)ゲージ」が上昇する。これは攻撃力を上げる一方で、集中力が散漫になるデメリットも抱える。ゲージを消費して放つ全画面必殺技をうまく制御することが、ピンチを切り抜けるコツとなる。

本編とは別に、頭脳戦を楽しめる全100問の「パズルポータル」を収録している。さらに90年代風FM音源を採用したBGMが、迷宮探索の緊張感を高める。配信者向け機能として、Live2D表示をシルエットに切り替えるモードや、揺れの強さを抑える設定も搭載している。

▼オフィシャルトレーラー

 

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