グッスマ、SFノベルゲーム『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』Switch版がリリース決定!Steamにはサウンドトラックが登場

グッドスマイルカンパニーは、『VALKYRIE TUNE』シリーズのゲームタイトル『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』について、現在好評配信中のSteam版に加え、Nintendo Switch版のリリースを決定した。

また、堀江晶太さんを中心としたチームが手掛けたゲーム内の劇伴をはじめ、今井麻美さんによる主題歌「song of birth」、礒部花凜さんによる劇中歌「未来への残骸」、さらに「リサ」「アイリス」「エリカ」のキャラクターソング3曲を収録した、全36トラックのオリジナルサウンドトラックを、Steamストアで8月3日より配信開始した。

※オリジナルサウンドトラックは、ゲーム本編を購入していない人もも購入できる。


本作は、元『アイドルマスター』シリーズ総合ディレクターの石原章弘(グッドスマイルカンパニー)がプロデューサーを務め、開発・制作はフロントウイングが担当している。

■『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』とは

1.世界に隠された秘密――「二面性」が導く本格SF恋愛サスペンスアドベンチャー
多彩な魅力を持つキャラクターたちとの日常。しかし本作は、それだけでは終わらない。
少女たちとともに世界に隠された秘密へ迫り、自らの正体を知ったとき、物語は大きく動き始める。予測不能な展開と数々の伏線が交錯する、本格SFサスペンスを楽しんでほしい。
また、本作の主題歌には今井麻美氏が歌う「song of birth」(作詞・作曲・編曲:堀江晶太)を起用。スピード感あふれるアニメーション演出とともに作品世界を彩る。

2.フロントウイングの真骨頂:まるで極上の日本アニメを見ているような「演出」
『グリザイア』シリーズや『GINKA』などを手掛けるフロントウイングが培ってきた「日本的アニメ演出ADV」のノウハウを本作にも投入。
2Dグラフィックながら、豊かな表情や迫力あるアクションをダイナミックに描き、プレイヤーを物語へ深く引き込みる。
オートモード、スキップ、バックログなど快適なシステムも搭載し、ストレスなく作品へ没入できる。

3.超豪華キャストによる「フルボイス仕様」
本作は実力派声優陣による完全フルボイス仕様。
映像演出とキャスト陣の熱演が融合し、SFサスペンスとしての緊張感と感動をより一層高める。

【キャスト(CV)】
リサ=キャスター:礒部 花凜
エリカ=ストラディヴァリ:大和田 仁美
アイリス=ブルックナー:井澤 詩織
マチルダ=パトリコラ:松岡 美里
ローラ=クラビア:上坂 すみれ
メイス=アルタス:遠野 ひかる
アイリーン=セルマ:佐藤 利奈

■オリジナルサウンドトラックリリースを記念したコメントを公開

■堀江晶太(劇伴制作、及び主題歌、劇中歌の作詞作曲)
主題歌と劇中歌、チーム体制にて劇伴音楽を担当させて頂きました。
楽器や音楽が象徴的に登場する物語ということもあり、一つ一つの音が持つ表情や情感にフォーカスした制作になりました。
瀬名航、Akki、星銀乃丈、岡村大輔、若手の豊かな表現による楽曲達ともあわせて劇的な世界を味わってもらえたら嬉しいです。

■今井麻美(主題歌「song of birth」歌唱)
この度『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』の主題歌「song of birth」を歌わせていただきました。グッドスマイルカンパニーさんが手掛ける新作という事で、プラモデルとゲームの両輪で展開されるのは面白い試みだなと思いました。
「song of birth」はとても疾走感の中に、心の叫びのような感情を滲ませるように取り組みました。
特にA、Bメロの心理描写からのサビへの飛躍は、聴いてくださる皆さんに作品が描く女の子達の心理描写等を重ね合わせて頂けると本望です!
皆さんの心に届くと嬉しいです。