
8月10日の東京株式市場では、フリュー<6238>が反落。前週末に決算発表を行ったものの、年初来高値を更新するなど先回り買いが入っていたこともあり、利益確定の売りに押されているようだ。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きも見せている。
同社の第1四半期決算は、営業利益が前年同期比52.8%増の10億7300万円と大幅増益だった。クレーンゲーム景品・海外物販が好調だったことに加えて、プリントシールの収益も改善したとのこと。
同時に2026年7月の月次売上高は前年同期比15.4%増の48億4600万円だった。国内クレーンゲーム景品の販売が好調だったとし、月次売上高としては過去最高となった模様だ。
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株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

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会社情報
- 会社名
- フリュー株式会社
- 設立
- 2007年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 榎本 雅仁
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高447億6700万円、営業利益33億1500万円、経常利益33億200万円、最終利益20億6000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6238
