YOK GAMES、「影」を中核に据えたトップダウンのローグライトシューター『Walk in PENUMBRA』の体験版をリリース

YOK GAMESは、開発中のローグライトシューター『Walk in PENUMBRA』の体験版をSteamでリリースした。事前の連絡なしで配信や実況も行える。今後の予定として、2026年10月19日から26日まで開催されるSteam Next Festへの出展を控えている。製品版は2027年初頭の発売を目指して開発中だ。

本作は、「影」を中核に据えたトップダウンのローグライトシューターだ。体験版では、全6体のボスのうち2体までをプレイ可能であり、プレイ時間は約30分。

プレイヤーは影に生きるエイリアンとなり、未知の惑星を探索する。影の中にいる間は攻撃力が2倍となり、影の中でしか発動できない技も存在する。影を渡り歩き、時には自ら影を作り出し、敵の影をも利用しながら戦いを有利に進める。フィールド上の敵やアイテムだけでなく、影の広がり方を読み解き、どの影を経路として選び、どこから攻撃を仕掛けるかという、移動と攻撃が密接に結びついた戦略が求められる。

マップは自動生成され、最奥には強力なボスが待ち受ける。持ち帰った戦利品で武器を強化し、新たな能力を解放して次の探索に備える構成だ。ただし、探索中に倒れれば、プレイヤーは集めたアイテムをすべて失う。何を持ち帰り、何を捨てるかという判断が、戦闘そのものと同等の重みを持つ。

▼トレーラー

 

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▼Steamストアページ

 

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