
独立系デベロッパーのJoevenoは、PC(Steam)向けFPS『BRAZILIAN DRUG DEALER BEFORE 4』を9月17日にリリースする。本作は、前作のスタンドアローン拡張版として登場する。
本作は、2000年代のブラジルのMOD文化やブートレグゲームに敬意を表した、過激なオールドスクールFPSだ。初期の『Quake』で知られる「ID TECH2」エンジンを使用し、当時のシューターを彷彿とさせる高速な戦闘を実現している。プレイヤーはさらわれた伝説的なバンド「MAMADAS」を救出するため、リオデジャネイロからサンパウロ、サルヴァドール、さらには天国や地獄までを舞台に戦う。
【特徴】
・全32マップ収録(キャンペーン18、ホード7、デスマッチ6)。
・サンダルや「フェイジョアーダ(豆料理)」のパチンコ、マテ茶火炎放射器など、13種類のユニークな武器が登場。
・ロケットジャンプやダブルジャンプ、ダッシュを駆使して隠しエリアを探索する90年代スタイル。
・Steamworks対応による協力プレイおよびデスマッチ。
・武装した悪魔やゾンビ、トラックのピエロ、憑依されたサッカーチームのマスコットなど多彩な敵。
▼Trailer
■関連サイト
▼Steamストアページ
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