
SNAPLACEは、古文・漢文学習アドベンチャーゲーム『文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文』を、App StoreおよびGoogle Playにて8月20日より配信開始した。
プレイヤーが平安の宮廷に仕えて生きる平安宮廷シミュレーションの形で、古文・漢文を原文のまま身につける。歴史学習RPG『時渡り』、化学学習ゲーム『Structura』に続く、同社の学習ゲーム第3弾となっている。
■背景 ― 「訳を読んで終わり」にしない
古文・漢文は、訳や解説を読めば分かった気になれる一方、入試で問われるのは原文を自力で読む力。本作は、現代語訳を選択肢に書かない・原文を読まないと先へ進めないことを設計の芯に据えた。プレイヤーは六位の蔵人(くろうど)として宮廷に仕え、中宮や上役、姫君から日々届く文(手紙)を縦書きの原文で読み、敬語を選んで返す。誤れば相手の顔が曇り、正しく敬えば距離が縮まる――「なぜその語なのか」が物語の中で腑に落ちる。
■本作の特長
1. 返り点を追って、読む順を自分で決める「訓読の段」
漢文には返り点・一二点を付し、読む順に字をタップして訓読する。日本語の候補は出さない。訓点を追わなければ解けない、というところまで踏み込んだ学習ゲームは類例が少ないと考えている。
2. 入試の出題範囲83項目を網羅
敬語の三分類と絶対敬語、助動詞の識別、和歌の修辞、句法、故事成語、漢詩、思想――古文54項目・漢文29項目を一覧化し、各項目を本編の場面か補習に対応づけている。
3. 本物の縦書きと、実在の名歌
ルビ・返り点・割注・縦中横・禁則処理まで自前で組んだ縦書き表示。和歌の場面では『古今和歌集』の実在の名歌を、句を選びながら詠み上げる。季節で音階が変わる(春夏は律音階、秋冬は都節音階)。
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文を原文で読む
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訓読の段
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出題範囲の一覧
■料金 ― 古文編は最後まで無料・広告なし
・古文編(13日・21場面)は最後まで無料でプレイできる
・買い切り500円(税込)で漢文編・補習の全問・自由稽古の漢文が解放される
・追加課金・広告は一切ありません。個人情報も収集しない
■製品概要
・名称:文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文
・ジャンル:古文・漢文学習アドベンチャーゲーム(平安宮廷シミュレーション)
・対応OS:iOS 15.0以上/Android 7.0以上
・価格:基本無料(買い切り500円で全編解放)
・配信:App Store/Google Play 2026年8月20日
・App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6795118553
・Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.snaplace.fumi
・対象:高校生・受験生(中学生の先取り学習にも)







