オインクゲームズ、ボードゲーム『ばれたま』を2026年10月に発売 答え合わせでゾッとする、会話と推理でお互いの正体を探るゲーム


オインクゲームズは、新作ボードゲーム『ばれたま』を、2026年秋に発売することを発表した。日本ではゲームマーケット2026秋(10月17日・18日)にて先行販売し、ヨーロッパではドイツの展示会SPIEL Essen(10月22日〜25日)にて、北米ではPAX Unplugged(12月4日〜6日)にて先行販売予定。

『ばれたま』は、正体を隠して立ち回るタイプのゲーム。「人狼ゲーム」のような遊びが、3人という少人数から楽しめるのが魅力となっている。

「白い鳥」チームと「黒い鳥」チームに分かれてゲームを行う。「白い鳥」の中に「黒い鳥」が隠れていて、巣の中にこっそり「黒い鳥」のタマゴを紛れ込ませようとする。ゲームの終わりに、巣の中のタマゴに「黒い鳥」が3羽以上いたら「黒い鳥」チームの勝ち。みんなの行動や発言を観察しながら、誰の言葉を信じるべきか見極め、タマゴの中を確認したり、場所を入れ替えたりしよう。




美しい発色のタマゴのタイルの裏側には、印象的な鳥のイラストが描かれている。シンプルに描かれた黒い鳥は、どこか不気味さが漂い、開かれた時の驚きを演出する。裏がサマリーとなっている役割カードや、木製の羽根マーカーもゲームを盛り上げる。



場に残されたタマゴの内容で勝敗が決まるので、正体がばれること自体は致命的なミスにならないのが、このゲームのポイント。ウソをつかなくたっていい。気軽に挑めるゲームながら、正体を隠すドキドキ感をしっかりと味わうことができる。

あの人は白か黒か。巣の中のタマゴは白か黒か。二重の推理が絡み合い、最後までわからない勝負の結果に手に汗握るボードゲームを、どうぞ。



なぜそこに
これは、正体を隠しながら、自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する、会話と推理のゲーム!自らのタマゴを、よその巣に紛れこませる黒い鳥。それを防ごうと、不審なタマゴを巣から出す白い鳥。なのに、いつの間にか黒い鳥のタマゴが巣に戻っている。誰のことばを信じればいい?仲間の鳥を見極め、この生存競争を勝ち抜こう!


【商品概要】
◆商品名:ばれたま
◆価格:2,970円 (税込) (ゲームマーケット会場では特別価格2,500円で販売) 
◆対象年齢:9歳以上 
◆プレイ時間:約20分 
◆プレイ人数:3〜8人 
◆内容物:タマゴタイル9枚 / 役割カード8枚 / サマリーカード1枚 / 木製マーカー6個 / 遊び方説明書 
◆ゲームデザイン:Ali Mussell
◆アートワーク:高橋里衣
◆紹介ページURL:https://oinkgames.com/ja/games/analog/eggsposed/ 

【ゲームマーケット2026秋概要】 
名称:ゲームマーケット2026秋 
開催日時:2026年10月17日(土)11:00〜18:00/2026年10月18日(日)11:00〜17:00 
会場:幕張メッセ展示ホール 1・2・3・4・5
会場所在地:〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1 
URL:http://gamemarket.jp/access/