
8月26日の東京株式市場では、HEROZ<4382>が反発。同社はこの日、日本生命でAI内製化・自走体制の確立に向けた「共創型伴走支援(Business Embedded Model、BEM)」を開始したことを明らかにした。
このプロジェクトでは、従来の要件定義・一括発注型のシステム開発とは異なり、HEROZが日本生命とともに業務の本質を理解したうえで、業務課題に即した要件を段階的に具体化していくアプローチを採用。
局所的な最適化に留めず、業務全体を俯瞰した再設計を行いながら、社内におけるAIモデル・アプリケーションの「内製化支援」および「活用領域の拡張」を並走して進めていくとのこと。

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会社情報
- 会社名
- HEROZ株式会社
- 設立
- 2009年4月
- 代表者
- 代表取締役CEO 林 隆弘/代表取締役CRO 髙橋 知裕
- 決算期
- 4月
- 直近業績
- 売上高64億2400万円、営業利益5億2300万円、経常利益4億800万円、最終利益3億7600万円(2026年4月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 4382





