2P Games、経営シミュレーション『夜明けの笛吹き者』を9月23日にリリース スタッフに24時間働かせ、古の神まで釣り上げる

2P Gamesは、マルチエンディング経営シミュレーションゲーム『夜明けの笛吹き者』を、9月23日にSteamで正式リリースする。価格は¥1,700、ローンチ週は10%OFFとなる。

プレイヤーは、この閉ざされた神秘的なダイヤモンドの城を舞台に、並外れた才能を持つ錬金術師として自身の工房を経営。地下世界の開拓、人柴たちの指揮、複雑に絡み合う勢力やかわいいキャラクターたちとの駆け引きを繰り広げながら、何度も繰り返される「追憶」の中でこの城の運命を決めることになる。


普通の畑仕事はもう古い? 時代は前代未聞の“地下開拓”

雑草や砕石を片付けるだけで、初期資金となるダイヤモンドがポロッと掘り出せる。農園には100種類以上の作物とランダムなステータスが用意されており、高産出、成長促進、自動水やりなど自由に組み合わせが可能。ただし、たまに「高産出」なのに「収穫量ゼロ」といった、とんでもないハズレの組み合わせが生まれることもある。

地面から生えてくる「人柴」たちに働いてもらおう

畑仕事、錬金術、店の経営はすべて彼らに丸投げして、自分の手を完全に解放しよう。スタッフが「007(週7日・24時間勤務)」で働きすぎて、SAN値(理性)が下がってしまったら?地下マンションに放り込んで一晩寝かせれば、すぐに元気に復活する。もし仕事をサボる奴がいたら、容赦なく社会へ送り出す。
本作には「野に放つ」機能も搭載されている。残った優秀な個体を重点的に育成すれば、人柴から薪王へ至る道も、そう遠くはない。

神託を組み合わせて強力なバフを重ねがけ

カウンターや棚を自由に配置しよう。6大勢力の中で名を上げれば、人間だけでなく、人間以外の客も噂を聞きつけてやってくるようになり、時には高額なオーダーをこっそりリストに忍び込ませてくることもある。「創生の樹」を通じて錬金術のスキルを磨き、古の神々の囁きに耳を傾けることで、型破りな効果を発揮する「神託」を組み合わせていくことができる。

黄金籠でのカードゲームや水たまりでの「古の神釣り」

「黄金籠」へ向かい、スリリングなブラックジャックで勝負を挑もう。セーブ&ロードを駆使してイカサマカードを奪い取り、ダイヤモンドの城のギャンブル王を目指すのも一興。
あるいは、そこらの水辺で釣り竿を振るうのもおすすめ。ここでは百発百中、ボウズ(釣果ゼロ)はあり得ない。様々なレア魚が釣れるだけでなく、運が良ければ「古の神」を“本日の水産物”としてそのまま陸へ引き揚げることもできる。この街では古の神も立派な水産物だ。

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