個人ゲーム開発者のgieko、ゲーム配信とマルチタスクがテーマのホラーシミュレーション『怨ストリーミング』を近日リリース

個人ゲーム開発者のgiekoは、PC(Steam)向け新作ゲーム『怨ストリーミング On Streaming』のSteamストアページを公開した。リリースは近日は予定しているとのこと。価格は480円である。

本作は、ゲーム配信とマルチタスクをテーマとしたホラーシミュレーションである。プレイヤーは駆け出しのゲーム配信者となり、プレイすると様々な怪奇現象が起こるゲームを配信して視聴者を獲得していく。

配信中に発生する怪奇現象は、視聴者数を増やすチャンスとなる。怪奇現象が発生すると配信が盛り上がり、視聴者数が増えやすくなる。怪奇現象は同時に複数発生することもあるため、これらを上手く活用して配信を盛り上げる。

ただし、発生した怪奇現象の放置は厳禁である。放っておくとプレイヤーの身に危険が及ぶため、手遅れになる前に対処する必要がある。一方で、あまりに早く解決してしまうと配信が盛り上がらないため、対処のタイミングを見極めることが重要となる。

プレイヤーは計7日間の配信を行う。各日の目標同時接続者数を上回ることでゲームを進行させる。7日目まで無事に生き残り、大物配信者を目指す。

 

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/5084670/_On_Streaming/

 

【AD】ゲーム業界の転職支援サービス「エンターエンタ」
「エンターエンタ」はゲームを含むエンタメ業界に特化した転職支援サービスです。「gamebiz」ならではの強みを活かし、有力ゲーム企業の求人情報を掲載しています。プロデューサー、ディレクター、プランナー、サーバーサイド・フロントサイドエンジニア、AIエンジニア、マーケター、広報・宣伝など非公開・独占求人を多数取り扱っています。転職をお考えの方、よかったら登録してみませんか?