
テクミラホールディングス<3627>の子会社であるネオスは、本日(9月11日)、Nintendo Switch 2/Nintendo Switchソフト『カルドセプト ビギンズ』の累計出荷本数※が10万本を突破したことを発表した。
本作は、1997年に大宮ソフトが開発して以来、四半世紀以上にわたり多くのファンを魅了してきた「カルドセプト」シリーズの最新作。ボードゲームとカードゲームが融合した独自のゲームシステムは継承しつつ、シリーズ10年ぶりの新作としてデザインやUI、世界観を刷新し、2026年7月16日に発売した。シリーズのファンから、本作で初めて「カルドセプト」に触れたユーザーまで広く反響を得て、今回累計出荷本数が10万本を突破した。
今後の展開として、2026年第4四半期に予定しているSteam版の配信に向けて、鋭意開発を進めている。Steamは、海外を中心に世界規模のユーザー基盤を有するPCゲームプラットフォームであり、より多くのユーザーに本作を届けられるものと期待しているという。
また、オリジナルグッズや書籍、サウンドトラックなどの公式関連商品につきましても順次展開し、多様な接点を通じて本作の魅力を届けていくとしている。
▼公式サイト
https://game.neoscorp.jp/culdcept_begins/
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