Entalto Publishing、一人称視点サイコロジカルミステリースリラー『The Alighieri Circle: Dante's Bloodline』をリリース

Entalto PublishingとONE O ONE GAMESは、2026年9月11日、一人称視点サイコロジカルミステリースリラー『The Alighieri Circle: Dante's Bloodline』をPC(Steam / Epic Games Store / GOG)、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに配信開始した。価格は19.50ユーロ(19.99ドル)で、配信後2週間は10%割引価格で購入できる。Steamでは体験版も配信している。

本作は、ダンテの『神曲』を現代的に再解釈した世界観を舞台に、精神的な恐怖と謎解きに挑む一人称視点サイコロジカルミステリースリラーアドベンチャーだ。

主人公ガブリエル・アリギエーリは、33年ごとに訪れる現実世界と地獄の境界の薄れを防ぐため、代々伝わる屋敷へ戻り秘法「儀式」に挑む。静寂に包まれた歴史ある館「ヴィラ」と、主人公の葛藤や恐怖を映し出す歪んだ心理空間「ダイブ」という2つの世界を行き来し、アリギエーリ一族の悲劇的な歴史と自らの記憶を解き明かしていく。

・秘印を求める探索:『神曲』の失われたページを集め、地獄の扉を封印する儀式を執り行う。
・難解なパズル解読:暗号やパズルを解き明かしながら、主人公の内面的なトラウマと向き合う心理的な旅を進める。
・断片的な真相の解明:作中に隠れている手記や収集アイテムを探し出し、一族の悲劇的な歴史と真実を紐解く。
・収束する2つの現実:実在する館「ヴィラ」と、不気味な地獄の深淵を映す心理空間「ダイブ」の重なり合う空間を探索する。

【関係者コメント】
ゲームディレクター ガイア・リゲッティ氏
「私たちが描こうと決めたのは、死への恐怖ではなく、見破られることへの恐怖です。時には自分を完璧に理解している存在こそが、最も恐ろしいものになり得ます」

クリエイティブディレクター エマニュエル・ミッチャンツァ氏
「多くの人はダンテの『神曲』と聞くと、モンスターや悪魔が登場するアクションを連想します。しかし私にとって『神曲』は内面的な旅の物語でした。だからこそ『地獄とは内心に存在する』という考えを本作の中心に据えました」

▼Devlog Chapter 3

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4262620/The_Alighieri_Circle_Dantes_Bloodline/

▼PlayStation Store
https://store.playstation.com/en-gb/concept/10018192

▼Microsoft Store
https://www.xbox.com/en-GB/games/store/the-alighieri-circle-dantes-bloodline/9mvj80hjv02z

 

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