東宝、『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が観客動員218万人、興行収入27億円を突破 シリーズ歴代最高興行収入を更新

東宝<9602>は、7月31日より公開中の『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』について、7月31日(金)~9月13日(日)までの公開45日間で観客動員218万人、興行収入27億円を突破したと発表。『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ歴代最高興行収入を更新中だ。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は、「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ第33作。夏休みにひろしの故郷・秋田を訪れた野原家が、人間の立ち入りを禁じられた不思議な「妖怪の国」へ迷い込んでしまうところから物語が始まる。妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。

大ヒットを受け、しんのすけ役の小林由美子は「映画クレヨンしんちゃん、最高興行収入突破!!本当に本当ーーーにありがとうございます!こんなにもたくさんの皆さんが、しんのすけたちと一緒に“秋田のじいちゃんち”へ帰省してくださったんだと思うと、本当に嬉しいです!長くしんちゃんを応援してくださっている方も、今年初めて出会ってくださった方も、皆さんがこの夏を一緒に盛り上げてくださったからこその記録だと思っています」と、喜びと感謝のコメントを寄せている。

また、渡辺正樹監督から今回の大ヒットをうけ、特別描きおろしイラストが到着。夏の夜、線香花火を楽しむ野原一家の姿を描いたスペシャルな一枚となっている。野原家のうしろの茂みには、なにやら気になる姿も…?
家族団らんで笑顔で寄り添う野原一家の姿から、ひと夏の忘れられない思い出を切り取ったかのような温かさが感じられるイラストの上には、渡辺監督から、鑑賞したファンへ向けた感謝の言葉が直筆で綴られた特別な一枚となっている。

【小林由美子(野原しんのすけ役) コメント】
映画クレヨンしんちゃん、最高興行収入突破!!本当に本当ーーーにありがとうございます!
こんなにもたくさんの皆さんが、しんのすけたちと一緒に“秋田のじいちゃんち”へ帰省してくださったんだと思うと、本当に嬉しいです!
長くしんちゃんを応援してくださっている方も、今年初めて出会ってくださった方も、皆さんがこの夏を一緒に盛り上げてくださったからこその記録だと思っています。
改めて、たくさんの方に愛され続けている『クレヨンしんちゃん』チームの一員でいられることを、とても幸せに感じています。
そしてぇー!!
9月も、野原家の夏はまだまだ終わりません!!
まだの方も!もう一度の方も!ぜひぜひ劇場にてしんのすけとの妖怪バケ~ションをお楽しみください!!
秋田のじいちゃんちで待ってるゾ~!!」

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ⓒ臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
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