
GaniTaniは、2026年9月15日、開発スタジオMandeulmが手掛ける『Clearing Blade』のNintendo Switch向けパブリッシング契約を締結したと発表した。両社はPlayX4での現地ミーティングをきっかけに協議を進め、今回の契約合意に至ったという。
本作は、現在Steamで配信中のアクションローグライト・ハックアンドスラッシュゲーム。プレイヤーは戦場で捕らわれた仲間を救出し、連携して戦闘を展開する。 素早い攻撃と回避を駆使する戦闘に加え、救出した仲間が新たな力を付与する点が大きな特徴だ。さらに強力なボス戦が用意されており、高い緊張感を提供する。
GaniTaniは、10月を目標にNintendo Switch版の発売を目指す。 発売後も新規ステージの継続的なアップデートを実施する計画だ。 一方、Mandeulmは東京ゲームショウに出展し、『Clearing Blade』のアピールを行う。 会場では開発中の新作アドベンチャーゲーム『ZZXX』もあわせて披露する予定である。
GaniTaniの担当者は、「PlayX4で『Clearing Blade』に初めて触れ、そのゲーム性と完成度に確信を持ったことがパブリッシングを提案するきっかけとなった」と述べ、「Steamですでに評価が確立されているゲームであるだけに、Nintendo Switchのユーザーにも新たな楽しさを届けられるよう、発売までの全工程を積極的に支援していく」とコメントした。
Mandeulm開発チームも、「『Clearing Blade』をSwitchへ展開できることを嬉しく思う。まもなく開催される東京ゲームショウで、多くの方に自分たちのゲームと新作『ZZXX』を直接お見せできることを楽しみにしている」と語った。
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