LilyCompany、庭づくりでスロットの当たりやすさが変わる超高速箱庭ゲーム『夢見るてんとう虫』をSteamでリリース

LilyCompanyは、2026年9月10日、『夢見るてんとう虫』をSteamにて配信開始した。定価は480円である。

本作は、庭づくりでスロットの当たりやすさが変わる超高速箱庭ゲームである。花を置き、群れを育て、中央の「黒い月」へ送る生態系マネジメントとスロットを組み合わせたシステムを採用している。

【 花を置いて、当たりやすい庭をつくる】
数字を背負ったてんとう虫が、中央の「黒い月」に5匹集まると、スロットの結果が決まる。色や数字の組み合わせが揃うと「共鳴」が起こり、得点につながる。花で虫の色や数字を変えたり、フィルターで通り道を選んだりして、庭に少しずつ手を加えることで、狙った組み合わせを生み出しやすくする。虫たちの流れを眺めながら、思い描いた仕組みがうまく動く楽しさを味わえる。
操作はマウスが中心だ。てんとう虫や花、フィルターをドラッグ&ドロップで庭に配置する。配置したてんとう虫は自動で動くため、群れの流れを見ながら庭を整えていく。

【 育てすぎると、庭がピンチに】
てんとう虫が増えればチャンスも増える。ただし、増やしすぎると過密になり、温度の管理も難しくなっていく。さらに、落雷や突風、火災、大蜘蛛が庭を襲うこともある。虫を増やすか庭を整えるか、限られた資金で手を加えながら、庭が壊れないギリギリのところで高得点を目指す。

【 「もう少し稼げそう」が、悩みどころ】
庭が無事なうちに「目覚める」を選択すると、成果となるエントロピーを持ち帰ることができる。長く続けるほど大きな成果を狙えるが、庭が崩壊した場合はその回で獲得したエントロピーをすべて失う。ここで持ち帰るかもう少し粘るか思案し、うまく持ち帰ることができれば、新しい花や庭の強化要素を解放して次はもっと大きな庭に挑める。

【 キャンペーン情報】
発売を記念した10日間のローンチセールを2026年9月20日まで実施している。期間中は30%OFFの336円で購入できる。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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