Clear River Games、『天地創造』移植版を1月14日に発売!巻き戻し機能やボタン割り当て変更など便利機能も搭載

クラシックゲームおよびレトロゲームを専門とするパブリッシャーの Clear River Games は、伝説的アクションRPG『天地創造』の移植版について、2027年1月14日に発売すると発表。通常版、SteelBook エディション、ガイアエディションの各パッケージ版に加え、ダウンロード版も展開する。

パッケージ版の予約は2026年9月17日より順次開始され、Nintendo Switch2、PlayStation5での展開を予定している。Nintendo Switch2版は、 Nintendo Switch 本体でも楽しめる。
また、9月17日から9月21日まで開催される東京ゲームショウ2026では、『天地創造』を一般来場者向けに試遊出展する。一般展示エリアハピネットのメインブース Hall6(06-N04)で試遊可能。

『天地創造』について

1995年、16ビット時代を代表する数々の名作の中でも世界観、爽快なアクション、美しい音楽、そして圧倒的なグラフィックによって特別な存在感を放っていたのが、クインテットが開発した『天地創造』だ。

RPG ならではの成長要素とアクションゲームの即応性が高いレベルで融合し、独自のゲーム体験を実現している。
プレイヤーは主人公アークを操作し、多彩なアクションを繰り出する。本作の魅力あふれるキャラクターデザインは、著名な漫画家・藤原カムイ氏によるもの。その魅力は、緻密なドット絵によって余すところなく表現されている。

物語の舞台となる地球は、外側の光の世界“地表”と、内側の闇の世界“地裏”という二つの面を持っている。地裏の村クリスタルホルムに暮らすいたずら好きの少年アークは、外の世界に広がる真実を知りない。しかしある日、禁じられた扉を開いてしまったことで、世界そのものを変える出来事が動き始める。

「アレンジモード」と現代向け機能追加

本バージョンには、現代のプレイスタイルに合わせ多彩な便利機能が追加され、さらに完全新規の「アレンジモード」が実装されている。アレンジモードでは、魔法ダメージの強化、探索状況や進行状況を簡単に確認できるミニマップの追加、いつでもどこでもセーブ&ロードなどの機能が利用できる。また、本作にはブラウン管テレビの表示を再現するCRT フィルターや、オリジナル版を再現した複数の画面アスペクト比を搭載している。さらに、本バージョンには、現代のプレイスタイルに合わせ多彩な便利機能が追加されている。

・アイテムや魔法の使用がより素早く快適に行えるショートカット
・高解像度のイラストを用いた壁紙機能
・お気に入りの楽曲を楽しめる「音楽プレイヤー」
・様々な資料やイラストを鑑賞可能な「ミュージアム」機能
・巻き戻し機能で、思わぬミスもやり直し可能
・ゲーム内操作に関する、ボタン割り当ての変更が可能

ガイアエディション内容

・ゲーム本編(パッケージ版)
SteelBookエディションに含まれるすべての内容を収録
・ヨミ フィギュア
冒険を通してアークを支える相棒「ヨミ」を立体化した特製フィギュア

・パンドラの箱オルゴール
ゲーム内に登場する「パンドラの箱」を再現したレプリカ。楽曲「祈り」を奏でるオルゴールを内蔵し、ヨミ フィギュアを飾るためのスペースも備えている。

・アートブック
ゲーム内アートやイラストを200ページ収録した豪華アートブック

・ピクセルエナメルピン
主人公アークをモチーフにしたドット絵風デザインのエナメルピン

・オリジナルサウンドトラック CD
ジュエルケース仕様。ゲーム内楽曲から厳選した楽曲を収録

・ワールドマップクロス
コットン100%キャンバス生地を使用したワールドマップ(40×54cm)

パッケージ版価格

『天地創造』 通常版
PlayStation5/ Nintendo Switch2版:4,980円(税抜き)
『天地創造』 SteelBookエディション
PlayStation5/ Nintendo Switch2版:7,000円(税抜き)
『天地創造』 ガイアエディション
PlayStation5/ Nintendo Switch2版:17,800円(税抜き)

©Clear River Games.
© SQUARE ENIX/QUINTET/Kamui Fujiwara
Licensed & Published by Clear River Games