
個人開発のMaveroniは、9月24日に『ラクガキビースト』をSteamで発売した。
『ラクガキビースト』は、自分で描いたビーストを集めて戦うお絵描きバトルゲーム。プレイヤーが描いた絵に名前をつけると、AIが属性・能力値・わざ・性格や設定を生成する。気に入った3体でパーティを組み、わざ・防御・交代を選ぶターン制バトルを遊べる。対戦結果はゲームのルールで計算する。
ブラシやミラー、バケツなどを使って好きなビーストを描きる。名前をつけたら、その絵が動き出して牧場の仲間に。属性や技は絵と名前をもとに生まれる。
3体のチームで挑むバトルはターン制。属性の相性やエネルギーを考えながら、技を使うか、交代するか、防御するかを選びる。フレンドとは手持ちのチームでリアルタイム対戦。インスタントバトルでは、お互いにその場で3体を描いてから戦いる。チームを公開すれば、ほかのプレイヤーがゴースト戦で挑戦できる。気に入ったビーストにはスタンプを贈り、ランキングで人気のラクガキを見つけることもできる。

