
韓国の個人開発スタジオのAncoach Studioは、Android向けダークアクションRPG『Necromancer: Undead Legion RPG』のGoogle Play事前登録を2026年10月3日より開始した。事前登録特典として600ジェムが用意されており、日本語を含む15言語に対応している。正式リリース日は後日発表予定である。基本プレイは無料で、アプリ内購入が用意されているが、リワード広告はない。
本作は2022年に個人開発で発売した『NecromancerRPG』を一から作り直した続編。戦闘システムでは、「倒す、召喚する、爆発させる、連鎖して倒す」という一連の流れが特徴となっている。プレイヤーは倒した敵の死体をアンデッドとして蘇らせて軍団に加え、死体爆発で敵の集団を攻撃する。アンデッドの種類は全36種類に及び、スケルトンとゾンビの通常ユニットが、それぞれ二つのエリート系統へ進化する。プレイヤーは移動と攻撃を直接操作し、テレポートを活用して攻撃を回避する。また、危機的な状況においては、死神「Reaper」への変身も可能である。
育成要素としては、装備のソケットやオプションを吟味し、19種類のルーンとルーン3個で作る10種類のルーンワードを組み合わせる。鍛冶屋での再鍛造や変換も装備選びを支える要素となっている。迷宮は11エリア、200ステージで構成され、7種類のボスが登場する。ボス戦では、地面に表示される攻撃範囲を確認しながらプレイヤー自身が回避行動をとる。さらに、別モードとして用意された橋防衛戦では、砲塔、祭壇、軍団を駆使して夜の包囲に立ち向かう。
転生システムは強制ではなく任意であり、碑石と前世の力を引き継ぐことで、次の人生をより有利に始められる仕様となっている。素材や装備集めを行うための自動狩り機能も備わっているが、ボス戦やビルドの選択にはプレイヤー自身の判断が求められる。
▼トレーラー
■関連サイト
▼事前登録
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.AncoachStudio.UndeadLegion
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