NPARTICLE、具現化した花札で戦うローグライトアクションゲーム『花札ノ巫孤』Steamストアページを公開

KNPARTICLEは、新作インディーゲーム『花札ノ巫孤(はなふだのみこ)』のSteamストアページを公開した。2026年10月31日に開催される「東京ゲームダンジョン14」への出展を予定しており、会場で試遊を実施する。

本作は、具現化した花札で戦うローグライトアクションゲーム。異形の札という妖となってしまった花札をもとに戻すため、プレイヤーは花札を操り、多彩な攻撃を駆使して横スクロールアクションの危険な迷宮を進む。迷宮では、様々な攻撃や特殊効果などを持つ花札を手に入れ、巫孤を強化する。

迷宮の奥で待つ五光とのバトルでは、3D空間に切り替わり、ダイナミックな花札バトルが展開される。これまで集めた手札から花札の「役」を揃え、その力を使って封印を目指す。

花札そのものを攻撃や能力として具現化した多彩なアクション、道中で集めた札が巫孤の成長や花札バトルの手札につながる選択と駆け引き、そして花札の世界を独自のビジュアルで描く表現が本作の魅力だという。

▼ゲーム紹介PV

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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