個人ゲーム開発者のartcode、姫を救うために地下99階の迷宮に挑む3DアクションRPG『Sword of Ordin』を26年10月21日に発売

個人ゲーム開発者のartcodeは、iPhoneおよびiPad向け3DアクションRPG『Sword of Ordin(ソード・オブ・オーディン)』を2026年10月21日に発売する。広告や追加課金のない買い切りタイトルであり、通常価格は500円(税込)。発売を記念して11月3日までは300円で販売される。現在App Storeにて予約を受付中で、日本語、英語、簡体字中国語、韓国語の4言語に対応し、日本やアメリカなど約150の国と地域で同時発売される。

本作は、3DアクションRPGだ。収穫祭の夜に千年の封印を破った魔導王によってさらわれた王国の姫を救うために大迷宮に挑む3DアクションRPGだ。プレイヤーは一人の若き勇者となり、竜や魔物が待ち受ける地下九十九階に及ぶ迷宮へと足を踏み入れる。フロアは入るたびに自動生成され、地下迷宮、氷の洞窟、炎の神殿、古代都市、魔導王の城という5つの章で景色と構造が変化する。

操作はスティックとボタンによるシンプルな構成で、斬る、ガード、回避、ジャンプ、ダッシュといった爽快なアクションを楽しめる。さらに、火球や雷、メテオをはじめ、ゴーレムや竜の召喚、究極魔法「オーディンの怒り」など15種類の魔法を駆使して戦う。

装備面では、属性装備や振るたびに魔法を放つ魔法剣、伝説の槍グングニルなどを収集可能であり、鍛冶屋での強化や合成屋での力の継承、二刀流などを活用しながらキャラクターを育成していく。

20階ごとに立ちはだかる竜や、最深部で待ち受ける魔導王との戦いのほか、救い出した姫に贈り物をすることで好感度が上がり、冒険を支える加護が増えるシステムも用意されている。周回プレイごとに姫の言葉が変化し、2周目以降には隠された階が出現するなど、やり込み要素も充実している。

- 広告・追加課金・通信を一切排した買い切り型のゲームシステム
- 入るたびに構造が変化する自動生成の5つの大迷宮
- スティックとボタンのみで展開される爽快な3Dアクション
- 火球や竜の召喚など多彩な15種類の魔法
- 鍛冶や合成、二刀流に対応した豊富な武器・防具の育成要素
- 20階ごとの竜や最深部の魔導王との本格的なボスバトル
- 姫との好感度システムや周回プレイで変化する要素、隠し階の存在

 

■関連サイト

▼App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6819203874