
マーベラス<7844>は、2027年3月期第2四半期累計(2026年4~9月)のアミューズメント事業について、売上高が前年同期比7.3%減の55億4400万円、セグメント利益が同15.0%減の14億4700万円だったと発表した。前年同期に海外で『ポケモンメザスタ』が大きく伸長した反動で減収減益となったものの、ポケモン関連のキッズアミューズメント機は国内外で堅調に推移した。
同社によると、国内では『ポケモンフレンダ』の7月、9月の新しいタグ投入に加え、夏休み期間中のイベントや販促施策を実施し、ユーザーの獲得と市場の活性化に取り組んだ。ポケモン関連のキッズアミューズメント機は引き続き堅調に推移しているという。
海外でも、ポケモン関連のキッズアミューズメント機の展開を継続。『ポケモンメザスタ』の新商品投入や販促施策などを通じて、海外市場での展開を進めている。また、新たなプライズマシン『TRYWALL』を今冬に投入する予定だ。アミューズメント エキスポへの出展も予定しており、新たな商品として展開していく。


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会社情報
- 会社名
- 株式会社マーベラス
- 設立
- 1997年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 執行役員 照井 慎一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高379億8200万円、営業利益22億4800万円、経常利益28億5600万円、最終利益19億9400万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7844