
過去に掲載された記事を元に、その日ゲーム業界ではどのような出来事があったのか振り返る「今日は何の日?」のコーナー。
3年前の2023年11月8日は、任天堂<7974>が『ゼルダの伝説』を扱った実写(ライブアクション)映画の企画開発を開始した。この映画のプロデューサーは、任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏と、Arad Productions Inc.の代表であり数々の大ヒット映画をプロデュースしたAvi Arad氏が共同で担当する。
映画の制作は、任天堂とArad Productions Inc.が行い、監督は『メイズ・ランナー』などで知られるウェス・ボールが担当する。また、映画制作費の50%以上を任天堂が出資し、全世界配給と共同出資をSony Pictures Entertainment Inc.が行う。
任天堂は、自社IPの映像化を自ら手がけることで、ゲーム専用機とは異なる経路でエンターテインメントの世界に触れる機会を創出している。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が公開されたことも記憶に新しい。今回の『ゼルダの伝説』実写映画化においても、任天堂自らが映画の制作に深く関与するという。
※画像は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』
なお、実写映画『ゼルダの伝説』は、2027年3月26日公開予定だったが、公開日を2027年5月7日へと延期することが発表されている。

© Nintendo
【PR】転職支援サービス「エンターエンタ」
「エンターエンタ」はエンタメ業界に特化した人材紹介サービスです。本サービスの職業紹介業務は有料職業紹介事業許可を有する株式会社ONE.courseが行っています。株式会社ゲームビズは、メディア協力・企画協力・業界知見等の提供を通じて本サービスを支援しています。本サービス通じて、業界構造や職種理解に精通したキャリアアドバイザーらが、「エンタメ業界で働きたい」という方に向けて、キャリア相談から求人紹介、選考対策まで一貫してサポートします。
