
セカンドリテイリング<2681>は、11月6日、2027年3月期の連結業績予想の上方修正を行い、売上高5100億円(前回予想5100億円)、営業利益170億円(同130億円)、経常利益165億円(同125億円)、最終利益82億円(同60億円)、EPS206.12円(同150.90円)とした。
・売上高:5100億円→5100億円
・営業利益:130億円→170億円
・経常利益:125億円→165億円
・最終利益:60億円→82億円
・EPS:150.90円→206.12円
【従来予想からの修正率】
・売上高:変わらず
・営業利益:30.7%増
・経常利益:32.0%増
・最終利益:36.6%増
【前年実績との比較】
・売上高:5.9%増
・営業利益:19.3%増
・経常利益:14.9%増
・最終利益:6.1%減
同社では、「Nintendo Switch 2」における価格改定前の駆け込み需要に伴う反動減があったものの、積極的なプロモーション施策が奏功したセカンドストリート事業のリユース衣料・服飾雑貨や、ラグジュアリー事業が牽引し、売上高は堅調に推移した、としている。
利益面では、リユース衣料・服飾雑貨の販売伸長に加え、ゲオ事業におけるリユーススマートフォンの価格体系の適正化等により、各段階利益は期初予想を上回る見通し。
なお、リユース需要は今後も底堅く推移することを見込むものの、免税制度の動向(リファンド方式への移行)や暖冬懸念、システムセキュリティ強化および安全対策への対応をはじめとする事業環境の先行きも慎重に考慮したという。
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会社情報
- 会社名
- セカンドリテイリング