【MMD研究所】タブレット端末の所有状況や満足度調査を実施…iPadとタブレット端末の所有者に差異

MMD研究所は、本日(11月24日)、「タブレット端末の所有率、及び満足度調査」の結果を公表した。調査期間は、11月8日~13日。 モバイル・インターネットWEBでのオンライン調査にて395人を対象に、タブレット端末の所有率や満足度などを調査したもので、所有率については、を調査したところ、全体の51.1%がタブレット端末を所有していることがわかった。所有者の内訳は、68.8%がiPad(以下、iPad2含む)を所有し、23.3%がiPad以外のタブレット端末を所有していた。iPadとタブレット端末の2台を持つユーザーは7.9%だった。     続いてiPad所有者に満足度を聞いたところ、「非常に満足している」が30.5%、「満足している」が55.0%で、85.4%が満足しているのに対し、iPad以外のタブレット端末所有者では「非常に満足している」が25.5%と「満足している」が43.1%で、合計68.6%が満足していると回答し、全体的にiPadの所有者の方が満足度が高いことがわかったという。 また、増えたらいいと思う電子書籍のジャンルを聞いたところ、iPad所有者では「ビジネス書」が60.3%と最も多く、タブレット端末所有者では「雑誌」が58.8%だった。iPad所有者とタブレット端末所有者では需要の違いがあることがわかったとのこと。 このほか、追加して欲しい機能についても調査しており、iPad所有者、タブレット端末所有者共に「防水機能」が最も多く、次いで「ワンセグ機能」「USB接続」がランクインした。   「タブレット端末の所有率、及び満足度調査」